
「もっと早く知りたかった…」たくさんの足を見て気づいた、子どもの頃からの習慣
2026年10月16日 15:10
「足のケア」って聞くと、どんなイメージがあります?
エステみたいな、美意識高い人向けのちょっとした贅沢やご褒美って思っていませんか?
実は私もこの業界に入るまでは、足のケアについて深く考えていませんでした。でも、たくさんの人の足の悩みと向き合う中で、「この人もっと早くから正しいケアを知っていればよかったな…」って思わされることが本当にたくさん。
足元は、私たちの体全体を支える大切な土台。だからこそ、小さな頃からの正しい習慣や適切なケアは決して贅沢なんかじゃなくて、一生モノの健康を守るための大切なものなんです。
学校じゃ教えてくれない!間違った爪の切り方、続けてない?
よく考えてみたら、足の形や爪の正しい切り方って、学校の授業で習った記憶ある? ……ないですよね?
私たち大人も、子どもの頃から見よう見まねでやってきただけで、誰もちゃんとした切り方なんて教えてくれません。だから、「間違った爪の切り方を、大人になってもずっと続けている」という人が本当に多い。
しかも、本人はそれが間違いだなんてまったく気づいていないから、知らず知らずのうちに足へ負担をかけ続けてしまっているんです。
子どもの足、親の知らないところで傷ついていない?
子どもの爪って、小さいうちはお父さんやお母さんが切ってあげますよね。 でも、親御さん自身も「正しい切り方」を知らないまま切っていることがすごく多い。
「最近、子どもの足が痛むみたい…」と相談を受けて見せてもらうと、深爪しすぎたり角を丸く切り落としたりしていて、「気づいたら膿んじゃっていた」なんてケース、けっこう多いです。
「爪なんてただの体の一部でしょ?」みたいな感じに思われがちだけど、実は爪には指先に力を込めてしっかり踏ん張るための大切な役割がある。
それに、子どもって「なんかここ変だな」って感じても、自分の異変を言葉にして大人に伝えるのがとっても苦手。
「特に痛がってないから大丈夫か」って思っていても、実はひっそり我慢していることもある。だからこそ、周りの大人が気にかけてよく見てあげることが本当に大切なんです。
小さなうちからの習慣が、将来の足を育てる
「痛くなければ良いわけじゃない」 子どもの頃に身につけた足指の使い方はその子の将来の姿勢や歩行、そして全身の健康にまで大きく関わってくる可能性が高いです。
「問題が起きてから考えればいいや」ではなく、小さなうちから足を大切にする習慣をつけること。それは、将来いつまでも元気に自分の足で歩き続けるために、私たち大人がしてあげられる最高のプレゼントなんじゃないかなと思います。
今日からお子さん、もちろんあなた自身の足元にもちょっとだけ優しい目を向けてみてね。
魚の目や巻き爪のお困りごとは青森県八戸市の「フットケアサロンあしから」へ
青森県八戸市にあるフットケアサロン「あしから」は、巻き爪や肥厚爪、魚の目などの足トラブルを専門にケアするサロンです。
皮膚科などの医療機関が治療を行うのに対し、「あしから」では手術を伴わないケアを通じて、痛みの軽減や歩きやすさの改善を目的とした施術を提供しています。
そのため、病院に行くほどではないものの足に不安や痛みを抱えている方や、どこに相談すべきか分からない方にとって、気軽に相談できる専門的なケアの場となっています。長年悩んでいた症状でも専門的な施術によって解消され、もっと早く来れば良かったと多くの方に言っていただいています。