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巻き爪の正しい切り方とは?やってはいけないNG習慣と対処法

巻き爪の正しい切り方とは?やってはいけないNG習慣と対処法

2026年03月24日 22:44

  巻き爪はどう切るのが正解?やりがちなNG例と正しい切り方、痛みを防ぐためのポイントをわかりやすく紹介します。

  

「巻き爪が痛いから、とりあえず短く切っておこう…」

その優しさ、実は逆効果かもしれません。

巻き爪で悩んでいる方の多くが、**“良かれと思ってやっている爪の切り方”で悪化させています。**

そして気づいた時には、
「歩くだけで痛い…」
「靴が当たるだけでツラい…」
そんな状態に。


巻き爪の人がやりがちなNGな切り方

まずはこれ、かなり多いです。

① 深爪(短く切りすぎる)

「短くすれば当たらなくなるでしょ」

…気持ちはめちゃくちゃ分かります。

でも実際は、
➝皮膚が盛り上がって、さらに爪が食い込みやすくなります。

いわば“自分で罠を仕掛けている状態”です(笑)


② 角を丸く切る

見た目を整えたくて、つい丸くカット…

これも巻き爪を進行させる原因です。

角を落とすことで、爪が内側に入り込みやすくなります。そうなることで、爪が皮膚を傷つけて化膿させたり炎症につながってしまいます。


③ 痛いところだけ切る

「ここが痛いからここだけ切ろう」

これ、かなり危険です。

一時的には楽になりますが、爪の形が崩れてさらに巻きやすくなったり他のトラブルの原因となります。


正しい巻き爪の切り方(基本)

ではどうすればいいのか?

ポイントはシンプルです。


✓スクエアカットを意識する

爪は四角くまっすぐ切るのが基本。

角を残すことで、皮膚への食い込みを防ぎます。

「ちょっと四角すぎるかな?」くらいでOKです


✓深爪しない(長さを残す)

白い部分を少し残すイメージ。

短くしすぎると、皮膚が爪に覆いかぶさってきてしまいます。


✓やすりで整える

切りっぱなしだと断面の角が立っていて、引っかかるのでやすりを使って滑らかにしましょう。

➝化膿や炎症の予防にもなります。


実は一番危険なのは「なんとなく切ること」

巻き爪で一番多いのは、

「特に意識せず、いつも通り切っている」

このパターンです。

気づかないうちに

・深爪
・丸くカット
・部分的に変な形にカット

これを繰り返して、少しずつ悪化していきます。

巻き爪はじわじわと痛みを感じさせます。

巻き爪は放置すると危険|痛みが悪化する前にできる対処法とは?


巻き爪を自分で切るのが不安な場合は?

正直に言うと、**「ちょっとでも痛みがあるなら無理しない方がいい」です。**

・どこまで切っていいか分からない
・すでに食い込んでいる
・切るのが怖い

この状態で無理に切ると、悪化するケースも多いです。


まとめ|巻き爪は「切り方」で変わる

巻き爪は、

・深爪
・丸いカット
・自己流の処理

これらによって悪化することが多いです。

逆に言えば、切り方を変えるだけでも改善のきっかけになります。


最後に|「ちょっと痛い」が分かれ道

「これくらいなら大丈夫」

そう思っているうちに、巻き爪は少しずつ進行していきます。

違和感の段階でケアを始めることで、痛みを抑えながら整えることができます。

「自分の切り方これで合ってるのかな?」
と感じた方は、今が見直しのタイミングかもしれません。


無理に自己処理を続けず、状態に合わせたケアを取り入れていきましょう。
気になる方はお気軽にご相談ください。

その違和感、巻き爪の始まりかも?初期症状と見逃しがちなサインを解説


足のお困りごとは青森県八戸市の「フットケアサロンあしから」へ

青森県八戸市にあるフットケアサロン「あしから」は、巻き爪や肥厚爪、魚の目などの足トラブルを専門にケアするサロンです。

皮膚科などの医療機関が治療を行うのに対し、「あしから」では手術を伴わないケアを通じて、痛みの軽減や歩きやすさの改善を目的とした施術を提供しています。

そのため、病院に行くほどではないものの足に不安や痛みを抱えている方や、どこに相談すべきか分からない方にとって、気軽に相談できる専門的なケアの場となっています。

長年悩んでいた症状でも専門的な施術によって解消され、もっと早く来れば良かったと多くの方に言っていただいています。

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